リボベジから土に植え替えたアボカドは観葉植物のように育っていますよ

広告が含まれることがあります。

indoor plants

こんにちは。都会と田舎の真ん中で、ちいさくてまぁるい暮らしを営んでいるyurarhythmです。

本日は、我が家のアボカドちゃんを紹介します。

この夏にスーパーで買ったアボカド。種を残しておき、リボベジしてみました。

9月の時点ではこんな感じ。水と光だけで根っこが伸び、芽が出て、葉っぱが少し生えてきました。

リボベジの詳しい育て方はコチラをどうぞ。

そして、だんだん大きくなってきたので土に植え替えました。

「水だけで大きくなったんだから、栄養のある土に植え替えたらそりゃ大きくなるでしょう」

と安易に考え、植え替えに失敗するという過去の経験から、植え替えについて学び、この時活かしました。

そのおかげで植え替え後もぐんぐん育ち、11月現在の様子がこちら。

いや、葉っぱめっちゃ大きくないですか?

植え替え直後は「鉢が大きすぎてバランス悪いかなー?」と思っていたのですが、とってもいいサイズに。

このままぐんぐん大きく育ってくれたら嬉しいです。

何年かかるかわからないけれど、いつかアボカドの実ができたら最高だなと思っています。

室内の他の植物とも完全に馴染んでいて、今では種だったことが不思議に感じるくらい変化しています。

あのまま捨てれば生ごみになっていた種。少し手をかけてあげれば、もはや観葉植物。

手をかけるというよりも、水と光と土といった自然の力のおかげ。

なので、私にできることは環境を整えたり場所を移動させてあげたりするくらい。

リボベジでも家庭菜園でも、自分が食べて残った種やヘタからまた新しい命が育つというサイクル。

当たり前のことなんですが、実際に目の前でその現象を見るとすごく感動するんですよね。

既に立派に育ったものや出来上がったものを、お金を出して買うことは簡単です。

しかし、今あるものだけで、捨てるはずだったものから、大きく育てる感動は、お金では買えません。

あなたもぜひ、暮らしの中で循環を感じる出来事、たくさん体感してみてくださいね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました